MaggiePat17は左手用キーパッドです。
※試験的に制作したもので、基板が剥き出しの状態です。ご了承ください。
| 品名 | 数量 | 備考 | 入手方法 |
|---|---|---|---|
| 基板 | 1枚 | ||
| ゴム足 | 4個 | 100円均一ショップなど | |
| USBケーブル | 1本 | TypeA-micro | 遊舎工房など |
| キーソケット | 17個 | Cherry MX互換のみ対応 | 遊舎工房など |
| キースイッチ | 17個 | Cherry MX互換のみ対応 | 遊舎工房など |
| キーキャップ | 17個 | 1U | 遊舎工房など |
- はんだづけ
- コテ台、コテ先クリーナー、はんだ線など
- ピンセット
- キースイッチプラー
- キーキャッププラー
- はんだ吸い取り線または吸い取り器
(写真は別の製品のものです。)
- ソケットをはんだ付けします。印刷に合わせて、スイッチの穴を塞がないようにします。
- ファームウェアのファイルと、Remap用jsonファイルをダウンロードしておきます。 https://github.com/tamaroh/maggiepat17/releases
- (片側ずつ両方とも)USBケーブルを接続して、以下のいずれかの方法で
RPI-RP2リムーバブルドライブをマウントさせます。 - (片側ずつ両方とも)マウントされた
RPI-RP2ドライブ内にファームウェアのファイルをコピーして保存します。
自動的にマウントが解除され、キーボードが再起動します。
再起動したら、一度USBケーブルを抜いてください。 - スイッチを差し込みます。
ソケットとスイッチを指で挟み込むようにして、ソケットに確実に差し込みます。 - 基板を裏返し、ソケットからスイッチの端子の先端が見えることを確認してください。
見えない場合はスイッチのピンが曲がっているか、ソケットの不良です。 - キーキャップを取り付けます。
- ゴム足を取り付けます。
- できあがり
Maggie42はRemapによるキーマップ変更に対応しています。
登録はしておりませんので、JSONファイルが必要です。
ダウンロードしたjsonファイルを使用してください。
基板を保護したりスイッチを固定するためのプレートはご自身で制作していただく必要があります。
レポジトリ内のファイルはKicadで開くことができます。
キープレート、ボトムプレート、ケース等を作成するときの参考にしてください。
(基板は、19.05mmピッチ、1/8U単位でずらしていて、キーキャップの交点部分に2mmのネジを使用する想定で穴を開けています。)
- 必要な手順や部品の種類・数はアップデートによって変更になる場合があります。
- 本ビルドガイドの写真の一部は製品と異なる場合があります。